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転倒は防げる!高齢者が自宅でできる転倒予防運動5選【毎日5分から始めよう】

高齢者の転倒予防に効果的な自宅運動5選を紹介。片足立ち・スクワット・カーフレイズなど毎日5分から始められる運動で、転倒リスクを約40%低下。椅子1脚でOK!エビデンスに基づいた安全な介護予防運動法。
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「足の指」が使えないと転倒が増える!?1日3分の“足指トレ”でふらつかない体をつくる

「何もないところでつまずきやすくなった」「靴の中で足が滑る感じがする」「段差が以前より怖く感じる」こうした変化を「歳のせい(筋力低下)」だけで片付けていませんか?介護予防の現場で見落とされやすいのが、足の指(足趾:そくし)の機能低下です。足の指がうまく使えないと、歩行バランスが崩れ、転倒リスクが劇的に高まることがわかっています。
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立ち姿勢のクセが膝と腰を痛める理由と片脚バランスの科学的根拠

普段つい片足に体重をかけて立っていませんか?高齢者に特に多いこの「片脚重心」のクセは、膝痛や腰痛、さらには転倒リスクの増加へとつながる重大な生活習慣の一つです。最新の研究で、左右どちらかに体重を偏らせる姿勢が筋力の左右差や姿勢のゆがみを招き、歩行バランスの低下を引き起こすことが明らかになっています。姿勢は無意識の習慣ですが、意識的なトレーニングで改善可能です。
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「バランス能力」と介護予防──“転ばない体”をつくる3つのコツ

「転ばないように気をつけてね」とよく言われますが、実は“気をつけるだけ”では転倒は防げません。バランス能力(=体を支え、立ち直る力)は、年齢とともに自然に低下していく機能のひとつです。でも、正しく鍛えれば何歳からでも改善できます。今日は、バランス能力を保ち「転ばない体」をつくるための3つのコツを紹介します。