睡眠 高齢者の「寝すぎ」は良くない!介護予防に重要な”適正睡眠”の考え方とは
「健康のために、できるだけ長く寝たほうがいい」そう考えていませんか?近年の複数の疫学研究では、「極端に短い睡眠だけでなく、長すぎる睡眠時間も、高齢者の認知症や死亡リスクの上昇と関連する」ことが明らかになっています(国立がん研究センター)。睡眠は「長ければ長いほど良い」というものではなく、量と同じくらい質や生活リズムが重要です。介護予防の視点から、本当に「体にいい眠り」とは何かを考えてみましょう。